歩こう会記録 平成24年10月~平成25年9月

 索引
 平成24年10月19日  垂井の戦国路をたずねて
 平成24年11月16日  「ちこり村」と中津川宿
 平成24年12月21日  三河湾国定公園を砥神山から眺むる
 平成25年1月18日  小倉公園散策とうだつの上がる町並み
 平成25年2月22日  梅の名所菅原神社と旧東海道・石薬師宿を歩く
 平成25年3月22日  可憐なカタクリの群生地と木曽川渡し場遊歩道散策
 平成25年4月5日  亀城公園桜祭りと自動車の街の今昔
 平成25年5月17日  清流飛騨川と白川茶を訪ねて
 平成25年6月14日  木曽の名所小野の滝と寝覚ノ床をめぐる(中止)
 平成25年7月25日  納涼釜ヶ滝のマイナスイオンと神秘を求めて
 平成25年8月22日  秀吉ゆかりの城下町から長浜開港130周年の軌跡をたどる(中止)
 平成25年9月20日  蟹江神明社と足湯・酒蔵を訪ねて
■2013年9月20日 蟹江神明社と足湯・酒蔵を訪ねて 

スタート/蟹江駅 ゴール/蟹江駅 約10.0km  
7619 さあ、JR蟹江駅スタート
 
 9月下旬にしては相変わらず暑い日差しの歩こう会でした。 今回は、初参加の八島さんを始め、池村さん、井上さん、小川さん、生地さん、墨谷さん、稗田さん、平野さん、福田さん、藤井さん、松倉さん、村田さん、山端さん、吉田さんと私、西村の合計15名の多数のご参加となりました。
 
JR蟹江駅を9時半に出発し、曲がりくねったコースを進むと、善敬寺を起点とする伝信長街道に入りました。山田酒造を横目に見て、車がやっと通れる小道を進むと、最初の休憩地の龍照院に到着。一服後、蟹江川沿いの道を歩き、朱色の御葭(みよし)橋を渡り、いよいよ本格的に歩き出しました。ほとんど直線の道を暑い中、JRの高架橋を越え、観音寺橋を渡り、日光川沿いの木陰がない堤防道を歩きました。前半2回目の休憩を日光川ウォーターパークで取りました。そのあと近鉄電車の車両基地を背にして、サンサンブリッジを渡った所に佐屋川創郷公園がありました。そこで早めの昼食をとりました。皆さん持参の弁当を広げて木陰のベンチで一息しました。
 いよいよ後半戦になり、足湯かにえ郷はあいにく閉鎖され、残念。色づき始めた銀杏並木の下を進むと、そこは学戸公園で暫し休憩しました。真新しいまちなか交流センターを通過して、蟹江神明社で2回目の休憩をとり、そのあと歴史民俗資料館を見学した後、ゴールの
JR蟹江駅に向かいました。今回は残暑が厳しいかったので休憩を多くとり、早めにゴールに到着しました。1時に到着。無事全員元気に帰って来れました。
 次回は地元、高蔵寺駅をスタートし、フルーツパーク、東谷山、愛環・中水野駅がゴールのコースです。東谷山に少し階段がありますのでゆっくり歩きたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

 
7621 長閑な堤防を歩く
7622 9月でも暑い、日陰で・・・ 7623 せまい小道(信長街道)を進む
7624 地元の人と話すウォーカー 7625 伝 信長街道の案内 7626 まだまた元気!
7627 龍照院で一服 7628 短パンは誰でしょう?
7629 木陰の石段で談笑するメンバー 
7630 弘法大師の銅像の前を闊歩する
7631 祈願したあと 7632 道路沿いを歩く
7633 斬新なキャップが歩く 7634 日光川ウォーターパークで一休み 7635 赤いポロシャツがお似合い
7636 黒いハットがかっこいい! 7637 昼食会場まであと一息 7638 サンサンブリッジを渡る
7639 近鉄車両基地を後ろに観て 7640 両手の指先まで伸びてウォーキング 7641 カメラ小僧の被写体は何?
7642 佐屋川創郷公園で早めの昼食
7643 愛妻弁当の味は? 7645 仲良しでおにぎりを頬張る!
7646 Vサインは誰に?
7647 木陰でお待ちかねの昼食  7648 閉鎖中の足湯(かにえの郷)
7650 交通ルールに従って歩道橋を渡る 7651 さあ、後半戦へ 7652 ビデオカメラでしっかり記録に残す
7654 くねくねコースを歩く 7655 学戸公園で一休み 7656 あともう少しだ!
7657 みんなでコースチェック!!! 7658 男3人が同じベンチで
7659 盆踊りの練習?
7660 銀杏が色づきだした! 7661 颯爽と歩く皆さん 7662 まちなか交流センター前を通過
7663 歴史を感じる蟹江神明社の前で 7664 まず手を清めて 7665 また発見、カメラ小僧
7663 歴史民俗資料館で休憩 7667 休憩する皆さん 7669 蟹江駅はもうすぐだ!
7670 もう一息! 7671 終着駅近くで元気百倍! 7672 万年青年は誰だ?
7674 全員(15名)無事帰還、元気でした     
■2013年8月22日 秀吉ゆかりの城下町から長浜開港130周年の軌跡をたどる  酷暑のため中止 
スタート/長浜駅 ゴール/豊公園 約4.2km  
本番日、予備日とも35℃を超える酷暑日が予想されたため、中止しました。


■2013年7月25日 納涼釜ケ滝のマイナスイオンと神秘を求めて 
スタート/長良川鉄道みなみ子宝温泉駅 ゴール/同駅 約7.8km  
7187 ちょうど正午ごろ、みなみ子宝温泉に到着。このあと温泉と食事でくつろぐ。
  戻り梅雨で天候不順な中、曇り空の7月度の歩こう会でした。午前中50%雨予想がでていましたので比較的参加者は少なかった。前回に引き続き稗田さんを始め、井上さん、小川さん、墨谷さん、平野さん、福田さん、藤井さんと私、西村の合計8名の参加となり
ました。
 現地に行く途中の中央線の車内で井上さんからのご提案により、みなみ子宝温泉駅活用で割安クーポンで楽しめるとの情報を頂き、
皆さんと
相談してコースを変更しました。岐阜方面から来た墨谷さんと美濃太田駅にて合流し、JRから別れて長良川鉄道に乗り換えました。ようやく、みなみ子宝温泉駅に着きました。 春日井駅から乗車したら約2時間の電車の旅です。少し電車乗りつかれでした。下車したのは我々のみできわめてローカル駅でした。
 9時過ぎに少し準備運動した後スタートし、足を進めて行くと、新下田橋を越えました。新杉田橋を渡っている最中に対岸に野生の猿を発見、一同見入りました。国道156号線の側道を10分程度歩くと、釜ヶ滝入口の大きな看板があり、国道に分かれて谷合の道に歩を進めました。 休憩した後は一気に釜ヶ滝に向けて杉木立の車道を登って行きました。川沿いの道を進むと、そこはもうゴール地点近くの釜ヶ滝茶屋(流しソーメンなどの食事処)ここは素通りして一路マイナスイオン発生している釜ヶ滝に進みました。人ひとりしか通れない狭い川沿いの濡れた小道を進みました。程なく三の滝に到着。傾斜角50度あろうかと思われる鉄製の狭い階段を慎重に上りながら、少し歩くと二の滝に到着。雨の後で水量もたっぷっり、ここは一番の見どころであり、涼感を味わいました。そして、何回か滑りやすい鉄製に傾斜角の厳しい階段を上り、吊り橋を渡り、ようやく一の滝に到着しました。ここは木立の中で大層涼しく感じました。少し休息した後はゆっくりと慎重に下り、一気にいざゴール地点のみなみ子宝温泉駅に向かいました。全員無事にみなみ子宝温泉駅にお昼頃到着し、待望の温泉に全員入りました。 
 今回は曇り空で距離も短く、しかもスタート時間を早めましたので、涼しい、楽な歩こう会でした次回は8月16日 長浜駅周辺を歩きます。暑い時期なので歩行距離が4
Kmと短くし、ゆっくり歩きたいと思います。皆さんのご参加をお待ちしています。 また次回は平成26年度前半分の予定もご案内致します。近場と山を歩きます。
 
7113 車中、みなみ子宝温泉駅のクーポン購入
7114 みなみ子宝温泉駅到着 7115 駅前にある昭和円空の仏像3体
7116 みなみ子宝温泉駅をスタート 7117 スタートしてすぐ踏切を渡る。
ビデオ撮影の平野さん
7118 みなみ子宝温泉駅全景。
駅舎と温泉が一体になっている
7119 健脚の皆さん(立ち止まって撮影) 7121 長良川沿いの道を進む!
7122 新吉田橋から対岸にサル発見
(写真では見えない) 
7123 国道156号線で信号待ち
(今回の歩こう会で信号は最初で最後)
7125 最初の休憩(お茶タイム) 7127 杉木立の中を進む
7129 涼感を感じて歩を進める 7130 せせらぎの音を聞きながら歩く 7131 やはり健脚井上さんが常にTOP
7133 歩き始めて1時間、
ようやく釜ケ滝茶屋に到着
7135 新緑の中、小道を進む。
側に小滝が
7138 行者の滝(小さい)
7139 木々の緑、聞こえてくるせせらぎの音 7140 三の滝に到着 7141 比較的こじんまりした滝
7142 ビデオ撮影に余念がない平野さん
7145 急峻な階段に
さすがの井上さんも二番手 
7148 滑りやすい小道を一歩一歩
7150 倒木の下を潜る。
誰かさんの首すじに蛭が落ちたらしい
7153 岩と苔と鉄製の通路
(人ひとりが通れる程度) 
7154 ニの滝の上で暫し休憩
7156 一番の見所。激流が滝壺へ 7157 傾斜角50度もあろうかと
思う階段を手すりを使って 
7158 皆さん両手で手すりに掴りながら
階段を一歩一歩
7159 吊り橋を渡るとまた階段 7163 やっと一の滝に到着。
苦労の割りに、小さいので少しがっかり
7169 帰路になると皆さん思い思いで
7171 釜ケ滝茶屋に戻る。
流しソーメンを食べたい福田さん
7172 茶屋の涼しげな水すだれ
7175 帰りは皆さん、自由に思い思いに歩く
7178 曇り空で比較的歩きやすかった 7182 先陣、みなみ子宝温泉駅に到着 7184 後陣も到着


■2013年6月14日 木曽の名所 小野の滝と寝覚ノ床をめぐる  天候不順により中止   
スタート/上松駅 ゴール/上松駅 約10.8km  
今月は、当初予定の6月7日(金)、14日(金)とも天候不順により、残念ながら中止となりました。
7月実施に向けて、英気を養っておいてください。
7月は実施予定日、予備日とも木曜日です。お間違いのないようお願いします。


■2013年5月17日 清流飛騨川と白川茶を訪ねて 
スタート/下油井駅 ゴール/白川口駅 約13.0km  
6643 下油井駅からスタート
 

 真夏を感じさせる晴天に恵まれた5月度の歩こう会でした。 今回は初参加の稗田さん、久しぶりの生地さん、成田さん、山端さん、村田さん、枝茂川さん、墨谷さん、福田さん、吉田さん、長谷川さん、森さん、平野さん、池村さん、松倉さん、井上さんと私、西村、合計16名が参加しました。最近にない大人数の歩こう会になりました。
 岐阜方面から合流した墨谷さん達と多治見から太多線で来た春日井組とが美濃太田で合流しました。2時間に1本しか走っていない高山線の鈍行列車に揺られて、また飛騨川の渓流を眼下に見ながら下油井駅まで足を延ばしました。今回は歩く距離が13
Kmと長距離なこともあり、また下油井駅で下車したのは我々だけということもあり、全員の記念撮影後、軽く準備運動してから歩き出しました。
 ほとんど通行人がいない、長閑ないなか道を道一杯に広がって歩きだすと、茶工場から新茶を蒸している匂いが漂って来て、この時期しか味わえないような季節感を感じました。また段々畑の新緑の新茶の匂いが格別で胸いっぱいに吸い込みとても元気になったような気がしました。2時間近く歩くと道の駅 美濃白川に到着、駅内のレストラン ピアチェーレにて名物の自家製ハムカレーうどん等、特製ハム製品メニューを全員注文。
 しばし41号沿いを歩き、鋲打ちした鉄橋の七曲橋を渡り、今回一番の上り道を登りきると後は下り坂、少し足を進めると大きな老人ホームを見て、皆で老人ホーム入居談義に花を咲かせながら、また41号に合流しました。(ショ-トカットしたら楽だったとの声)島大橋を越えて一息入れる、ゴルフの練習場、プール等の体育設備がすべて閉鎖され、過疎地での営業の難しさを知りました。いよいよ此処からが今回の歩きどころの飛騨川遊歩道に入る、誰一人と行き会わない道を1時間位かけてゆっくりと木陰を探しながら歩くと、道路工事中の道を過ぎるといよいよゴール近くの白川町市街に入りました。有名なパイプオルガンのある町民会館に立ち寄り暫し休憩し、女性職員に無理に頼み込み、パイプオルガンの調律場面に乱入しました。(厚かましく一曲聞きたい!が不可)土木遺産の白川橋をわたり、ゴール地点の白川口に全員が無事に到着しました。
 今回は気温が30度近くなり、風もなく最高の歩こう会となりました。 次回は6月7日 上松駅から中山道を歩き、
小野の滝・寝覚ノ床」を歩きます。皆さんのご参加をお待ちしています。心身の健康にもいいですぞ!


 
6640 高山線 普通列車が行く
6641 下油井駅で 6645 さぁ歩くぞ!
6646 好天の中溌剌と歩き出す皆さん 6647 余裕綽綽と 6648 元気に手を振って
6650 誰一人と行きかう人がいない 6651 新緑の茶畑を歩く吉田さん!
66521 スタート直後でまだまだ元気 
6654 新緑の茶畑を歩く元気なウォーカー
6655 防霜ファン地帯で暫し説明 6656 傾斜地に植栽された茶畑
6657 半袖姿で丁度いい 6658 茶畑が格好の被写体 6659 段々畑の茶畑が眼前に
6660 カメラ小僧三兄弟 6662 清流飛騨川
6665 ハムカレーうどんを注文した皆さん
6666 有名なハムカレーうどんをいただく 6668 ピアチェーレにて昼食、
さあ後半も頑張るぞ
6669 昼食を首長く待つ皆さん
6670 美味しいハムカレーうどんを食べて
元気になった?
6673 お腹も一杯で元気に歩き出す  6675 交通ルールを守って歩道橋を渡る
6676 お腹もいっぱいで! 6678 臨川寺を通過  6679 41号沿いを歩く、少々疲れ気味
6680 真夏?の特訓 6682 もくもくと歩く  6685 お元気な成田さん
6686 墨谷さんの講釈を聞く 6687 あ~疲れた? 6688 一息いれていざ飛騨川遊歩道へ
6689 土木遺産に見とれて 6690 やっと白川橋に到着
6691 ゴールに近い町民会館で休憩
6692 公民館で一休み 6693 一曲欲しいなぁ! 6696 白川町町民会館の有名なパイプオルガン
の調律場面に遭遇し一服
6697 レトロな雰囲気の橋
6698 歴史を体感しながら白川橋を渡る 6700 土木遺産 白川橋にて、
ゴールはもうすぐだ!
6702 全員無事ゴール


■2013年4月5日 亀城公園桜祭りと自動車の街の今昔 
スタート/刈谷駅 ゴール/刈谷駅 約10.9km  
NO20 赤い欄干の上で全員揃う
 
 
2013年4月度の歩こう会。今回から世話人が交代しての初めての歩こう会です。JR中央線沿線から10名(高畑、村田、墨谷、藤井、井上、吉田、森、
平野、松倉、西村)が参加しました。天候に恵まれ清々しい4月の刈谷市内を散策しました。 
 JR刈谷駅をスタートしてすぐにデンソー本社前を通過、4月に相応しいい初々しいビジネススーツを纏った多数の女性フレッシュマンの出社風景に遭遇し、一同がカメラを構える、昔、初出社した時の清々しい気持ちを思い出させる。程なく神明公園の到着、桜吹雪の中、公園内で元気に遊びまわる老若男女が楽しいそう。 JR東海道本線沿いをしばらく歩くと熊野公園に到着、ここでトイレ休憩、年配の数人がパターゴルフを楽しんでいた。 若い子供づれの奥さんが公園内でキャッチボールを?相談され、適切に対応する。十数分歩くと今回の最大の見どころ亀城公園に到着、花見用の場所取りブルーシート畑の中を歩き、赤い欄干の小橋の前で全員のスナップ写真をとる。刈谷城(別名 亀城) 亀城の由来はお城全体が亀の甲羅に似ているとのこと。お堀に垂れ下がる桜の枝、水面に落ちる桜の花びら、ここでもスナップ一枚。 こじんまりした城跡をあとにして、市原稲荷神社の参道を観ながら、一路早めの昼食会場蕎麦処サガミへ
 店内は比較的空いていたのでゆっくり食事をとる。 旧道の狭小の曲がりくねった道の昔の刈谷の面影を垣間見る。お菓子処、みづ乃、松下米華堂、常川屋、を通り、おみやげ用の亀城せんべいをゲット、小公園の中央公園、藤池公園を巡る。少し疲れたので、午後の休憩場所、刈谷商工会議所で一服、トイレ休憩。すぐにお菓子処両口屋是清??を通過、大工場 愛知製鋼所、トヨタ紡織を遠くにみて、刈谷市役所前を通過、ここまで来るとあと一息、暫く歩くと待望のテレビで紹介されたキッチン<丸来>に到着。有名になった萬焼(餃子+焼売?)を3人が購入。少し歩くと刈谷市中央児童館公園前を通過、元気な楽しそうな子供達の歓声に中を楽しく歩く。最後の少し上りのだらだらした道を歩くとそこは終着点の刈谷駅に到着。
 最後に全員で記念写真。次回の参加を全員で確認。
NO1 刈谷駅前をスタート NO2 刈谷駅前のモニュメント NO3 デンソー本社
NO4 サッソーと歩くフレッシュウーマン NO6 元気をもらって歩きだす皆さん NO7 しっかりフォローして頂く平野カメラマン
NO9 ポーズをとる森さん NO10 どっちに行く? 藤井さん!!
NO11 JR東海道線沿線を歩く 
NO13 交通ルールを守って
NO14 熊野公園でチョット一休み NO18 いざ、亀城公園へ
NO19 亀城公園に到着、ブルーシート畑に NO21 カメラ老僧 NO22 散りだした桜並木
NO23 亀城本丸跡 NO24 亀城本丸跡の石碑
NO25 亀城公園の由来の石碑
NO27 お堀に広がった桜の花びら NO28 桜満開の絶景 NO29 水面を埋め尽くした桜
NO30 水面を埋め尽くした桜 NO31 刈谷城址の大きな石碑  NO32 昼食会場へ急ぐ皆さん
NO33 市原稲荷神社 NO34 「サガミ」で昼食  NO35 早めの昼食で貸切状態の店内
NO36 刈谷の古い町並みから変わる新しい街 NO37 松本奎堂碑  NO38 刈谷の古い町並みを散策
NO40 春陽の日差しの中、街並みを歩く NO41 なにを思う高畑さん NO42 石碑に一同注目
NO45 歴史を感じる醫院 NO47 刈谷商工会議所にて休憩
NO48 館内でくつろぐ皆さん
NO49 チョット一息 NO51 元祖 両口屋? NO52 トヨタ紡織の本社前信号
NO53 刈谷市役所前 NO55 テレビでおなじみのあの有名な萬焼 NO57 萬焼店前で談笑
NO59 春休み中で刈谷市中央児童園で
遊ぶ子供達
NO60 青空の中の児童向けアトラクション NO61 いざ、終着点へGO①
NO62 いざ、終着点へGO② NO63 いざ、終着点へGO③ NO64 いざ、終着点へGO④
NO65 いざ、終着点へGO⑤ NO66 無事、踏破 亀城散策


■2013年3月22日 カタクリの群生地と木曽川渡し場遊歩道散策 
スタート/可児駅 ゴール/美濃太田駅 約11.1km  
 朝方はやや気温が低いものの、日中は春らしいいい陽気になる。中央線ルートで11名(池村、小川、枝茂川、成田、西村、平野、福田、藤井、松倉、村田、吉田) 名鉄ルートで2名(墨谷、高畑)の13名が参加。
 定刻の9時50分スタート。下見のときにまちがった踏切通過コースをちゃんと通過し、見つからなかった愛知用水が、少し高いところに立ったため確認ができた。木曽川の堤防コースでは、さんさんとふりそそぐ陽の光を浴びて、御岳などの白い山並みを見ながら歩くので、実に爽快。(しかし夏はだめだろう) 12時半、花木センターに到着し、「飛騨茶屋」で食事をする。世話人を5年勤めたことに対して、次期世話人の西村さんからお礼の言葉をいただく。
 午後は待望のカタクリの花観賞コースだ。きょうは所要のため欠席の山端さんが、きのう下見をして花の状況を知らせてくれていたが、その情報どおり、きれいな花を見ることができた。温泉コースの可能性もあったが、相談の結果、予定のコースどおり歩くことに決定し、太田宿を見物する。中山道会館では、館内の展示物を見たりして、ゆっくりしたので、美濃太田駅ゴールは、予定より40分遅れの15時20分になった。しかし日脚は長く、支障はなし。いい歩こう会になった。
 列車に乗ったときに、着ていたコートがないことに気づいた。中山道会館で脱いだことを思いだし、電話をかけて、「有」を確認する。(翌23日に、車で取りに行き、ことなきをえた。) 来月からは西村さん、よろしくお願いします。
545 可児駅前で待機タクシーの運転手さんにシャッターを押してもらう。13人そろい踏み
547 名鉄・JRの踏切通過 550 可児市文化創造センター南交差点 551 文化創造センター敷地より愛知用水
を見る
552 文化創造センター敷地より愛知用水
を見る
553 文化創造センター敷地より愛知用水
を見る
554 文化創造センター敷地より愛知用水
を見る
555 愛知用水を間近に見る 557 鳴子近隣公園でトイレ休憩 558 鳴子近隣公園でトイレ休憩 
562 今渡の町中 563 弘法堂への坂道を下りる
564 平野さん、カメラを回しながら下りる
565 可児の名地水「錦江水」 566 小さい小さい橋を渡る枝茂川さん 567 大河木曽川の眺め
569 今渡の渡し場跡 571 川向いの白い山は御岳 574 左岸堤防に上がる
575  川向正面に御岳、左に能郷白山
(のうごうはくさん1617m)、
右に南アルプスを眺める
576  白鬚神社 579 境内社大炊戸天満宮の牛の像
582 白鬚神社の由緒 583  土田小学校近くの民家に咲くモクレン 584 花木センター「飛騨茶屋」で昼食・休憩
585 花木センター「飛騨茶屋」で昼食・休憩 586  店先で集合写真  602 カタクリの群生地へ向かう
604 鳩吹山の山裾を歩く 605 カタクリの花  608 カタクリの花 
610 カタクリの花  612 写真を撮る人、見物する人 613 向こうまで見てきました
615 説明看板撮影中の平野さん 616 東屋で休憩と話し合い  617 東屋で休憩と話し合い
618 東屋で休憩と話し合い 619 「華の湯」コースはなしと決定 621 坪内逍遥ゆかりのムクノキ、
美濃加茂市保存樹第2号
630 中山道会館に立つ美濃加茂市
保存樹第11号「えのきとやどりぎ」
624 望遠で撮りました 626 えのきに寄生するやどりぎ
627 保存樹の梢と鳥を見上げる 631 脇本陣林家住宅隠居屋の水琴窟 634 脇本陣林家住宅隠居屋の説明
637 祐泉寺 638 祐泉寺 十三層の石塔 639 太田宿から美濃太田駅へ向う
640 駅前交差点の電線に鳥が止まらない
工夫。電線の上に細い線を渡している
642 美濃太田駅到着、若い駅員さん
にシャッター押を頼む。高畑さんがいない
643 高畑さんは切符購入中でした


■2013年2月22日 梅の名所菅原神社と旧東海道・石薬師宿を歩く 
スタート/河曲(かわの)駅 ゴール/加佐登駅 約9.8km  
 2月度歩こう会は、梅の花を期待して第4週の金曜日に設定する。参加者は、池村、井上、小川、川上、小島、墨谷、西村、長谷川、平野、福田、藤井、藤川、村田、吉田の14名。事前に不参加の連絡のあった方は6名。寒いとか、足腰が痛い、家族が風邪など、この歳になると、いろいろな理由がでてくるのは致し方がない。名古屋駅関西線ホームで参加者の全員が集合し、河曲駅で下車。定刻10時に写真撮影ののちスタートする。今回のコースは迷うようなところはなく、早足組を先頭にどんどん歩く。鈴鹿市考古博物館では、わずかに10分ほど見学して、コースに戻る。きょうの目玉観光地の菅原神社へは11時3分到着。ことしの冬は、梅の花にも寒すぎるようで、実施日を1週間ずらす観梅ツアー策は空振りに終わった。国道1号線に出てからは、暫くのあいだ、疾駆するトラックの脇をゆく。やがて旧東海道に入り、石薬師宿入口あたりに位置する「レストランミヤコ」で昼食・休憩をとる。
 午後は、石薬師宿の散策と佐佐木信綱記念館の見学、石薬師寺参拝と続く。石薬師寺では、極楽もかくやと思わせる美しい境内の庭に感嘆する。花の季節に、ぜひ見てみたいものだ。加佐登駅までのルートで、工事のため通行止めになっているところがあり、回り道をたどるが、ほぼ予定の時刻に加佐登駅到着。無人駅のため、切符は乗車後、車内で購入。車掌さんの手を多いに煩わせることになる。
 寒いとはいえ、お天気がよく、元気に歩くことができました。
260 石薬師寺(合成写真)
215 定刻10時に河曲駅をスタート 216 関西線の踏切を渡る 218 鈴鹿市考古博物館到着
219 見学を終える 222 伊勢国分寺跡を回りこんで菅原神社へ 223 菅原神社到着
224 菅原神社到着 225 菅原神社 227 菅原神社 
228 菅原神社 229 菅原神社の梅
230 梅祭りは3/3~3/10、少し早いか
231 咲いているのは、この木だけ 232 じっくり見ておこう 233 国道1号線を渡る地下道の案内
234 地下道の案内 235 「レストランミヤコ」で昼食・休憩 236 「レストランミヤコ」で昼食・休憩
237  「レストランミヤコ」で昼食・休憩 239  「レストランミヤコ」出発前 240 石薬師宿入口
241 佐佐木信綱歌かるたの説明 243  小澤本陣跡 244 佐佐木信綱記念館、館内撮影禁止
246 佐佐木信綱生家 248  佐佐木信綱生家  249 佐佐木信綱生家
252 佐佐木弘綱(信綱の父)記念碑 253 佐佐木弘綱(信綱の父)記念碑  257  石薬師寺
259  石薬師寺  262  石薬師寺、極楽浄土を思わせる庭 263   石薬師寺
264 御曹司社、頼朝の弟範朝を祀る 266 蒲(かば)のさくら  268 蒲のさくら
270 石薬師宿入口 272 14時17分加佐登駅到着 273 14時17分加佐登駅到着


■2013年1月18日 小倉公園散策とうだつの上がる町並み 

スタート/長良川鉄道美濃市駅 ゴール/美濃市駅駅 約8.2km  
 新年最初の歩こう会。美濃太田駅に多治見方面から11名(池村、井上、小島、枝茂川、成田、西村、長谷川、平野、福田、藤井、吉田)、岐阜方面から2人(墨谷、森)の合計13人が集まる。長らく不参加が続いていた小島さんが今月よりまた参加されることになった。
 スタート直後に名鉄美濃駅記念館に立ち寄る。子どもが喜びそうな施設にいい年のおじさんが興味深く見学する。武儀高校、長良川鉄道梅山駅、観音堂(取壊し工事中)、縣神社を経て、道の駅「美濃にわか茶屋」に1時間15分で到着。トイレ休憩ののち、長良川沿いの眺めを楽しむ。川湊灯台から八幡神社に行くルートで少し予定コースをはずれる。神社で参拝ののち人数確認すると1人たらない。藤井さんが見かけない。すぐ携帯電話をかけると連絡がとれた。八幡神社に寄らずに直接小倉山に登ったそうで、頂上の展望台で待ってもらうことにする。本隊12名はその後、予定コースをまたはずす。田中製紙工業のT字路で右折するところを左折したのが原因。(ゴールした後、駅前の案内看板を見て、わかった。) 頂上で藤井さんと再会。展望台に登って、周囲の風景を楽しむ。山を下りて、うだつの上がる町並みの中の「初野屋」で昼食・休憩をとる。午後はうだつの上がる町並み見学。予定の14時5分より5分早く、14時ちょうどに、美濃市駅にゴールした。寒い中、お疲れ様でした。
 コースのここかしこに「村瀬藤城」の名前を見かけたが、美濃市の偉人だという。
【江戸時代末期の有名な漢学者で、梅花村舎塾による教育、. または上有知 村庄屋として民政に尽くした功績など偉大な人物である。】
153 14時ちょうどに長良川鉄道美濃市駅にゴール (合成写真)
92 美濃市駅前をスタート 93 上天気だが寒い 94 名鉄美濃駅記念館
95 名鉄美濃駅記念館 96 名鉄美濃駅記念館 97 名鉄美濃駅記念館
99 名鉄美濃駅記念館 104 教育委員会から依頼、観音堂取壊し仲 106 縣神社 
107 縣神社 108 縣神社
110 道の駅「美濃にわか茶屋」
111 道の駅「美濃にわか茶屋」 112 国重要文化財「美濃橋」 113 曽代用水の説明立て札
114 曽代用水由来 115 曽代用水由来を見る 116 川湊灯台
117  川湊灯台 119  川湊灯台 118 頼山陽・村瀬藤城の詩碑
120 八幡神社参拝 122  八幡神社参拝 123 清泰寺の前を通って
126 小倉山を登る 127  小倉山を登る  137 頂上の展望台
128 頂上の展望台 129 頂上の展望台  130  頂上の展望台
131  頂上の展望台  132  頂上の展望台 133   頂上の展望台
134 展望台下の東屋 135 展望台下の東屋  136 展望台下の東屋
138 展望台下の東屋 139 展望台下の東屋 140 村瀬藤城彰功碑
142 中華料理「初野屋」で昼食」 144 うだつの上がる町並みを歩く 145 うだつの上がる町並みを歩く
147 紙製品のお店「紙遊(see you)」 148 紙製品のお店「紙遊(see you)」 149 村瀬藤城先生生誕の地
150 時代軒菓舗で買物 151 時代軒菓舗で買物 152 今廣酒販店で買物


■2012年12月21日 三河国定公園を砥神山から眺むる 
スタート/三河大塚駅 ゴール/三河三谷駅 約8.5km  
 ことしは冬が早く来てしかも寒いので、きょうの天気がどうなるか心配していたが、、陽射しはあり、風はない、という絶好のコンディションになる。新入会員の森さんを迎えて12名(池村、井上、小川、隅谷、高畑、西村、福田、藤井、村田、森、山端、吉田)で実施する。
 定刻より早くスタートをきったものの、5分ほど行ってから駅前のベンチにコース地図などを置き忘れたことに気がついたので、引き返す。15分ほどロスタイム発生。その後は案内図どおり指定ルートをたどる。古墳、お寺などを巡って、12時10分ごろ、さがらの森キャンプサイトに到着し、弁当を広げる。そのあと来年4月からの同好会世話人の相談をし、衆議一決、西村さんに引き受けてもらうことになった。ごくろうさまですが、よろしくお願いします。
 午後は、夕陽展望台、潮見展望台、砥神山西ピーク、砥神山東ピークを巡る。急坂や岩場があったりして、かなりスリルを味わうが、眺めはたいへんよかった。さて、下山し小さな広場にでたところで、案内図上で、現在地を確認するが、トイレの図示をめぐって疑問が生ずる。そこでiPhoneのマップによる現在地を確認しする。その結果案内図のトイレの位置がちがっていることがわかる。下見のときに迷い道に入り込んだなぞも解けた。砥神山東ピークから1時間足らずで、三河三谷駅ちかくまで戻る。めずらしく、喫茶店で休息・歓談をして、15時13分の快速電車で帰路につく。ごくろうさまでした。
32 夕陽展望台にて参加12名そろう。墨谷さん、すみません。少し入りきれませんでした
998 10時22分、三河大塚駅スタート 999 東海道線の踏切を渡る 001 忘れ物を駅まで取りに行き再スタート
002 豊川用水西部幹線水路 003 この先広い道に合流左折 004 三月田(さんがつでん)2・3号古墳
006 三月田(さんがつでん)2・3号古墳 007 養圓寺 008 養圓寺 
009 養圓寺 012 十王仏のお堂
013 池端で休憩
014 坂道を登る 015 観音堂(養圓寺の奥の院) 0178 この急な石段をあがってきた
022 さがらの森到着 024 さからの森キャンプサイトで弁当を広げる 025 弁当を広げる
026 弁当を広げる 027 食事終り 028 食事終り
029 西村さんに次期世話人を引き受けてもらう 030 夕陽展望台から蒲郡西部を眺める 033 潮見展望台から蒲郡東部を眺める
036 砥神山西ピーク
037 砥神山西ピーク  038 砥神山西ピーク
039 砥神山東ピーク 040 砥神山東ピーク 041 砥神山東ピーク
044 大徳寺へ下る道 046 みかん畑が続く 048 みかん畑が続く
049 みかん畑が続く 050 みかん畑が続く 051 みかん畑が続く
052 大徳寺 053 大徳寺 054 三河三谷駅ちかくの「こめだ珈琲」で歓談
055 15時、三河三谷駅到着 056 駅からダブルピークの砥神山を見る

■2012年11月16日 「ちこり村」と中津川宿 
スタート/美乃坂本駅 ゴール/中津川駅 約9.3km  
 天気予報では、15日(木)、16日(金)、17日(土)の3日では、木曜日と土曜日が悪天候で金曜日のみ好天となっていたが、まさしくその通りになった。前日の薄ら寒い雨模様と打って変わって、抜けるような青空が広がった一日でした。参加者は、池村、井上、墨谷、成田、西村、長谷川、平野、福田、藤井、松倉、村田、山端さんの12名。
 きょうのコースはことし7月に予定していたコースが流れたので、復活させたもの。半年も前に下見したコースなので、薄れ行く記憶をたどりながらの歩こう会になりました。一番迷ったのが、坂本立場跡左折後のところ。もう一度左折があるとばかり思っていたが、道なりに直進したことが正解だった。ちこり村では買物と焼酎の試飲を楽しみ、昼食場所の上宿休憩所には11時45分ごろ到着し、暖かい陽の下で弁当を広げる。12時10分出発。中津川の市街地にはいってからは、「はざま酒造」、「川上屋」をのぞき、「中山道歴史資料館」、「間家大正の蔵」を見学する。立派な展示物だった。一時別行動となった藤井さんとは、中津川駅で再びいっしょになり、そろって14時12分発の快速電車で帰路につく。遠くの山並みには白いものも見え、深まり行く秋を楽しんだ一日となりました。
785 中津川駅到着、参加12名そろう
710 9時50分、美乃坂本駅スタート 712 進行方向左手に白い山並み 713 坂本立場跡を左折
715 中平神明神社 716 行く手の山は恵那山 718 坂本神社八幡宮遥拝
722 六地蔵石幢(せきどう) 724 ちこり村到着 725 買物する成田さん
726 買物する山端さん 732 中山道に戻る 733 なた豆(大きな豆) 50円販売中
735 上宿休憩所到着 737 弁当を広げる 738 弁当を広げる
739 弁当を広げる 740 弁当を広げる 742 昼食済みました
744 集合写真を撮ったあと出発 746 上宿一里塚跡 747 上宿一里塚跡のとなりが酒屋さん
748 そのまた隣りのお宅では干しがき 749 双頭一身道祖神 750 双頭一身道祖神を撮る村田さん
752 こでの木坂を階段で下る 754 駒場(こまんば)村の高札場跡 756 中津川市街地が一望
760 はざま酒造、銘酒「恵那山」 761 くりきんとんの川上屋本店 762 川上屋の玄関
763 川上屋の門先の花 764 川上屋の店内 765 藤井さん、従業員のおばさんと話しこみ
767 中津川村庄屋跡 768 中津川市中山道歴史資料館 770 見学
772 館長さんに撮ってもらう 777 間家大正の蔵 779 中津川市の恩人 間杢右衛門翁の像
780 間家大正の羅 782 間家大正の羅、見学 783 前田青


■2012年10月19日 垂井の戦国路をたづねて 
スタート/垂井駅 ゴール/垂井駅 約11.6km  
  10月度歩こう会は、快晴の秋空のもと実施する。参加者は12名(池村、井上、小川、墨谷、平野、福田、藤井、藤川、松倉、村田、山端、吉田)
  10時半、垂井駅を出発。ほどなく垂井の泉へ到着。きれいな湧き水と大きな鯉に癒される。八重垣神社のあたりは小学校の脇を通り、案内図と少しちがった道を歩く。駅からずっとごみはおろか落葉も落ちていないことに感心する。あじさいロードに出て、やっとごみを見つけたので写真に収めたほどだ。道沿いの家の庭木もきっちり手が入っている。11時半ごろ昼食ポイントの伊冨岐神社に到着。
  持参の弁当を食べたあと、9月までの1年間で参加回数の多いかたへ感謝状贈呈。そして決算報告と今年度の会費を集金。午後のコースでは林間の道を少し歩き、東海道線下り線路に出る。吉田さんから、このあたりで、なぜ上り線と下り線が平行していないのかのいきさつについて、くわしく説明あり。待つこと10分ほどで、それを証明するように下り列車の富山行しらさぎ7号が通過した。鉄道マニアの撮影ポイントらしく、われわれ以外にもひとりのカメラマンがレンズを向けていた。その後も、ルートをはずすことなく、予定地を巡り、快調に歩を進める。竹中氏陣屋跡から相川水辺公園までの3kmは、25分で踏破し、時速に換算すると7.2km/hとなる。さすがに疲れて、御幸橋の下で休憩した。垂井駅へは14時21分に到着し、想定していた最も早い14時26分発の電車で帰路についた。
171 伊冨岐神社で昼食休憩とミーティングを済ませて(合成写真)
139 10時25分垂井駅スタート 141 垂井の泉由来 143 垂井の泉
146 垂井の泉 1471 俳句作品展示 148 池の鯉
151 本龍寺
152 本龍寺 153 八重垣神社
154 八重垣神社前広場の山車蔵 156 あじさいロードに出る 157 初めてゴミ発見
159 街道沿いのコスモス 160 街道沿いのコスモス 161 岩手(地区)のヤマモモ
163 伊吹交差点、信号待ち 164 伊冨岐神社到着 165 弁当を広げる
166 弁当を広げる尾根道に出たところで休憩 167 弁当を広げる 168 弁当を広げる
169 弁当を広げる 173 熊とすずめ蜂に注意しながら山林を行く 174 東海道線下り線路の上に出る
175 通過列車を待つ 176 通過列車を待つ 179 特急しらさぎ7号、名古屋11:48、大垣12:22発
現在12:32
182 菩提寺 184 菩提寺由来 185 菩提山城跡ハイキングコース案内
187 再び東海道線下り線路ををわたる 188 田園地帯 189 竹中氏陣屋跡
191 門 192 行程中、唯一のごみ散乱 195 竹中半兵衛重治人物由来
196 案内地図 199 相川河川敷公園で休憩、つかれたぁ~ 203 飛び石を伝って対岸へ
204 中山道垂井宿標識 207 垂井駅到着 208 14時26分発電車に乗る直前